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ユージュアル・サスペクツ

冒頭、殺人が起こる。犯人の顔は見えない。
場面は変わり、署内で5人の犯罪者が並んで写真を取られる。あぁ、きっとこの中に犯人がいるのだろうと思わせつつ始まる物語。
最初から最後にあっと驚く仕掛けがあると知っていたこともあってか、はたまたこれに触発された後発作品をみていることもあってか、最後に真相が明らかになっても、そうかぁ、という感じになってしまった。
なんというか結局のところ、予想の枠内に収まった。
メメントは、えっ!?そういうことなの!という驚きがあった。