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ワルキューレ

ドイツだけど英語の映画。
ドイツはヒットラー率いるナチスが支配していて最後は…、ぐらいの知識しかないバカな自分でも楽しめた。
ヒットラーに異議を唱える人々が暗殺計画を実行に移すお話。
主人公が隻眼で片手が手首から先がないハンディを持っていることがお話としてのヒーロー性を高めているように思う。パッケージのビジュアルでも目を引くし。
映画を観るまで具体的にこのような事件があったとは知らなかったので、最終的な結果はわかりつつもハラハラドキドキで楽しめた。
緊迫感の演出はやっぱり洋画は凄い。邦画は真似できてないとこだなー。
あれ?警備薄くない?、主人公のボディチェックは?とか、最後に向けての実際に暗殺が失敗に終わった原因とかはwikipediaみて納得。
それにしもてナチスドイツの軍服はカッコいい。さすが現代の紳士服の基礎ですよ。こんな制服来てる人らに未来を語られちゃぁ当時のドイツ国民もナチスを受け入れるのは仕方ないなと思ってしまう。