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晴れない空、茶色い水、緑茶にはちみつ、そう、ここは上海





初中国、初上海にいった。
物価は安いし、正に高度経済成長期の都市ということもあり街に活気があるので行ってよかった。実にいい経験だった。日本も昔はこういう時があったのだろうと、若かりし日本を見たようだ。

空気が汚いので青空というものが基本無い

まれに観れる青さのなんと神々しいこと。せっかく高い建物に登っても景色が霞んでいる。

蛇口をひねるとなんと濁った水が…

そこそこ高い日航ホテルですらバスタブに貯めると明らかに水に色付いているのがわかるレベル。2つ目のホテルは蛇口から出ている段階で茶色っぽさを認識できたしなー。なので、飲み水が売ってる。朝も会社とかのウォーターサーバーに入れるようのタンクを積んだ車、バイクをよく観る。

緑茶にはちみつ

冷たい茶が飲みたいなーと買ったペットボトルの冷えた緑茶がはちみつ入りだった。漢字で緑茶の隣に低糖って書いてあるのはすごいなー。結局食べなかったが上海料理は基本何でも甘い。そういう事もあってか、店で出される茶に苦味みたいなものを感じない。なんかこう口に残る。

信号守らない、歩行者が交通カーストの最下位

青信号でも渡る前に左右確認しましょう、と日本でも教わるけど上海はほんとに突っ込んでくる。公共のバスが交差点をアウトインアウトで攻めてくるので横断歩道は気が抜けない。タクシーも基本運転が荒い、車線変更をしすぎ。一日中クラクションが聞こえる

もう行きたくない、という人もたくさんいるけど、個人的には楽しめた。