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イースタン・プロミスの感想

映画


おっちゃんかっこいい、これは男ウケする男だ。演じたのはロード・オブ・ザ・リングで主要メンバーの1人アラゴルン役をやった人だそうだが、さっぱりわからない。こんなマフィア風の人でてたっけ?ヴァンサン・カッセルも相変わらずかっこいい。女性受けはあんまないのかもしれないけれど、顔に癖があってインパクトが有るのがいい。
ロンドンにいるロシアンマフィアの物語。終わり方が実にいい、こういうのを待ってました、ありがとう。サウナでのバトルが真っ裸対完全武装というのが斬新かもしれない、強いなー。前を隠すものはないので、今もしかして!?もしかして!?ふぐりがみえた?ぽろんてなってた?という際どさもあり、映倫的にオッケーということなのでしょうモザイク無い。こういうのはオッケーなのね。ちなみにゲイの人はこういうのをどういう心持ちで観るのだろうか、という頭の悪い考えがよぎってしまった。
個人的にはいい映画、好きな映画。ただ、14歳の少女がレイプされ子供を身ごもり緊急で出産、赤ん坊をのこし死亡という場面で映画がはじまるが、相手への正義の鉄槌的なものは劇中でこれだというものはないので、胸糞悪い思いをした人はこの映画にあまり良い印象を覚えないでしょう。作り物とはいえ、そういったものは観たくないという人はいるでしょう。
続編が出来る予定だったそうだが、ポシャってしまったそうなのが残念。