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プライドと偏見の感想


自分より階級が下の娘が気になりながらも、プライドが邪魔をし自分の気持ちを認められず反発もするが目で彼女を追いかけられずにはいられないダーシーに萌える映画。もみあげが印象的。自分が女性だったのなら、きっとダーシー!ダーシー!思ったに違いない。
ヒロインはキーラ・ナイトレイ。名前がかっこいい上に、ナタリー・ポートマン系の美人顔。youtubeの適当な予告最後のニヒヒと笑ってるところがいい。
舞台は英国で画面に映える、そして皆ちゃんと礼儀正しい。映像も綺麗で心穏やかにしてくれる。恋愛映画にも関わらず身体的な接触はほぼなく、心の機微に焦点をあてているのも好印象。
原作小説があり、より原作に忠実なドラマ版もあるらしく観てみたくなる。映画は確かに駆け足な感じがいなめない。